日本人にとって、英語はなぜ難しいのでしょうか?
中学、高校、大学、社会人と英語を勉強し、 ビジネススクールやロースクールに合格するほどの英語力があることは、テストの点にも現れている。
それでもなお 実践で英語が使えない、現場で英語を使いこなすまでに時間がかかるのはどうしてでしょうか?
それは、これまでの英語学習の目的が、英語で与えられた情報を日本語にして理解することに重点を置いていたからです。World Reach社の学習方法は、従来の英語学習方法を補うために、アメリカの様々な分野で活躍中の日本人、中国人、ベトナム人をはじめとする外国人の経験に基づいて開発されました。
学習プログラムについての詳細は、学習プログラムのページ、プログラムについてのFAQ をご覧下さい。
World Reach社の学習方法は、英語のみを使って情報理解、思考、分析、調査、コミュニケーションのプロセスを繰り返しながら、学習者が道具としての英語を使いこなして、言いたいことを効果的に伝えることを目指しています。
情報、問題、テーマについて:
- 理解する
- 考える
- 疑問を持つ
- 調べる
- 質問する
- 分析する
- 自分の意見をまとめる
- 発表の準備をする
- 意見、調査、分析結果を発表する
カリキュラムは学習者のやる気を引き出す、総合的テーマ・スタデイ方式。中学生・高校生のコースでは、興味を持ち易いテーマのストーリーを英語で読み、英語の生きた表現に触れて行きます。更に英語を使って、自分のこと、日本の文化や生活について考えをまとめ、英語で表現する基礎力をつけていきます。
大学生および大学生レベルの高校生は、それぞれの興味対象にもとづいた英文のリーディング用の教材とそれに関する小論文に取り組みます。この読解・作文練習を繰り返すことによって、自然と語彙が増え表現力も向上します。
このような練習は、TOEFL や TOEICの得点向上につながり、将来英語圏での留学を希望する学生・社会人には欠かせない準備となります。英語圏、特にアメリカ・イギリスでの大学や大学院では、膨大な読書量をこなし、小論文を効率的にこなしていくことが、日常的に要求されます。
さらに、そうして培った「考える力」は、欧米の大学や大学院で日常的に行われるディスカッションで、効果的に自分の意見を述べることのできるメンタリティの訓練にも活かされます。
勿論、国際社会で英語を使って仕事をしていくことを目指す人には、この能力が必要なことは言うまでもあ りません。